潰れるキャバクラに共通している1つのポイント

ナイトカレッジ運営のTAKENAKAです 。

今回は【潰れるキャバクラの共通点】

を解説していきます!

最初にお伝えしたいですが、今コロナ禍ですごい優秀な経営者でも廃業のリスクが多いのが実状です。

ただ、今回お伝えしたいのが、そういった外部的なことを除いた話となります。

どれだけ好景気でも同じエリアの中で潰れるお店、利益を残せるお店が別れます。

これからの経営に少しは役立つ点があるかと思うので、ぜひ最後までご覧ください!

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目次

潰れるキャバクラが共通して行っている大きなミスとは?

●結論⇨的確でない給料設定

こちら非常に多いので、ぜひ気をつけてほしいのですが

給料設定が的確でなく、人件費がお店に見合ってないケースです。

どこのお店も集客と同じくらい求人でお困りかと思います。

応募もこないし、紹介もいない。。。😅

ここで時給を他店舗よりあげるという選択をとるオーナーは多いですが

悪循環の始まりになってしまうケースがあります。

悪循環のパターンを紹介していきます。

時給アップが危険な理由とは?

例えば出店エリアの時給相場が3,000円だとして、求人をたくさんする為に4,000円にしたとします。

確かに見栄えはいいですが、優秀なキャストはそれだけでは集まりません。

言い方は悪いですが

バ◯なキャストたくさん来てしまうかもしれません。

優秀なキャストは時給だけでは判断しません。

お客様が少ないお店は結果早上がりさせられるので

4,000円で2時間で早上がりさせられるより、3,000円で3時間働けるほうをとります。

求人において時給が高い方が有利ではありますが

そこだけ高くしても、あまり優秀でないキャストばかり集まり、結果人件費だけ膨れ上がってしまうリスクがあります。

また、時給だけで稼げる環境をつくってしまうと

お客さん呼ばなくても出勤すれば稼げるじゃん😈

これぞ、一番避けたい悪循環モード突入です😭

お店にあった給与システムは大事

キャバクラなどの水商売はほとんどが人権費です。

そこが不用意に高騰していけば、一瞬でお店の経営は苦しくなります。

これはエリアにも業種にもよるので、難しいとこではありますが

時給だけでつることはせず、

頑張っているキャバ嬢は稼げて、サボってるキャバ嬢は稼げないをシステムをしっかり考えましょう!

当社ナイトカッレジは全国に水商売のお客様がおり、エリア別の給与システムの相談なども

お役に立てるかと思います!

今回のことでご質問やお問い合わせ、サポートが必要な事などございましたら

お気軽に公式ラインでご連絡くださいませ。

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