ホストクラブ開業への道 知識編

誰しもが気になる「ホストクラブの経営」。今やホストはテレビにも出て何億と稼ぐ人がいる世界。そんなホストを多数雇っているのですから、さぞかしホストクラブの経営者は儲かっているのでは、と思うでしょう。

まったくの未経験からでもホストクラブを開業することは出来るのでしょうか?
本記事では、ホストクラブの経営についてご紹介します。

今回はJAKEがお届けします

目次

未経験でもホストクラブは出来るの??

答えは・・・やめておいたほうが無難でしょう。

なぜならホストクラブを経営する人の大半は元人気ナンバー1や実力は揃いの世界です。その道を若い頃から極めようとしている人が多いです。

ですが人生は一度、どうしてもやりたいと思う気持ちが一番大事なので覚悟ができた人は失敗しないためにしっかり知識をつけて勝率をあげましょう!

ホストクラブを経営するのに必要になる資金

ホストクラブを経営しようと思ったときに、やはり必要になるのはお金です。

設備資金

開業前に必要になる、設備を整えるための資金です。
例えば、お店の取得費としての家賃や敷金礼金、内装工事費、厨房設備費、テーブルやソファ・食器などの備品類などが挙げられるでしょう。
特にホストクラブのオーナーがこだわるのは内装工事の部分ではないでしょうか。ホストクラブでは、高級感がある内装の方が集客にも繋がると言われています。内装費は、こだわればこだわるほど高額にはなってしまいますが、お店の特徴を決める重要なポイントであるため、妥協できないでしょう。

運転資金

対して、開業後に必要になる資金を運転資金と言います。
例えば、賃料や、スタッフの人件費、お店で提供するための食品や酒類の仕入れ代金や厨房機器のリース代、広告や宣伝費、求人費などが挙げられるでしょう。
開業直後は、お店の売上が安定しないことが多いもの。そのため、最低でも3カ月はそのままやっていけるだけの運転資金を準備しておく必要があります。
「設備資金』」と「運転資金」を合わせていくら必要なのかといえば、ホストクラブを開業するためには最低でも500万円の資金を用意しておかなければならないと言われています。また、あくまでも最低資金で、お店の規模が大きくなれば大きくなるほど金額も膨らみ、大きなお店では2,000万円が相場とも言われているのです。

他職では銀行からの融資やクラウドファンディングで資金を集める方法がありますが、ホストクラブという特殊な業種ではもちろん銀行も首を簡単に縦にはふってはくれないでしょう。

ではどうやって500万から1000万もの金額を集めているのでしょうか、やはりホストクラブで学びながら開業資金をためている方が大半ですしホスト業界のルールも学べるので一石二鳥ではないでしょうか。

ホストクラブを作るのに必要な資格や許可


オーナーになるのに特別な資格は必要ありません。
ただし、以下のような必要な手続きや許可があります

風営法上の警察からの許可
食品衛生法上の保健所からの許可

また、消防法上の消防署からの許可も地域によっては必要になります。

風俗関係の許可は一般的な飲食店と比べて専門性が高いので、それを専門にしている行政書士に依頼すると良いでしょう。

資金の重要な事柄

ここまで読んでいただいた方には伝わったと思いますが、稼げるお金が多い部分だけではなく、出ていくお金が多いのもホスト業界の掟です。

なるべく出費を抑えて経営するノウハウを知っているかが勝負を分けます。ナイトカレッジでは毎年ホストクラブだけでも数十店舗ご相談を受けその店舗にあった解決方法を提示させていただいております、

ご相談は無料でいつでも承っていますのでまずはお気軽にLINEからご連絡くださいませ。

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